

ラストーンセラピーは創設者である米国アリゾナ州のメアリーネルソンによって1993年に創設されました。こちらのトリートメントでは、石を使って直接身体をマッサージしたり、体に敷いたり置いたりもします。温めた石(玄武岩)と冷やした石(大理石)を用いることにより、身体にジオサーモセラピー(石熱療法)が働きかけます。ラストーンセラピーは温めた石と冷やした石を用いた、リラックス、グラウディング、深部組織に深く働きかける、排毒トリートメントで、温熱療法、石熱療法、深部組織へのワーク、オーラフィールドワーク、チャクラへの対応とスピリチュアリティを組み合わせておこなう究極のセラピーです。
ラストーンセラピーの使用する石は熱を運搬する石(温める石)に玄武岩を使用します。玄武石は陽のエネルギーを持ち、密度の濃い火成石で熱を長時間持続し、ゆっくり覚めます。温まると遠赤外線を放ち、冷めると石に戻ります。玄武岩はエネルギーやヒーリング特性がとてもあります。
冷やす石には大理石を使用しています。冷やして用いる石は、玄武岩に比べて密度がうすく身体の余分な熱を取り除くために使用します。
滋賀県初導入のラストーンセラピーは、パワーストーンの温めた石と冷たい石を使って行うトリートメント。温熱効果により深部の筋肉組織まで働きかけ、デトックス、免疫機能へと働きかけます。